どんどん進化していくスマホゲームの面白さ

皆知ってるパズドラ

ガンホーの売り上げは減少傾向だが

先日ガンホーの2014年12月期連結決算が発表されました。営業利益(会社のもうけ)は前年比3.3%増の942億円でしたが、四半期ベースで見ると、3四半期連続で減収減益となっています。ガンホーは売り上げの9割をパズドラに頼っており、そのパズドラもゲームに飽きてやめてしまったり、パズルが上手くなって課金の必要性が薄くなるなどして課金率が低下しています。そのため最近では海外へのPRに力を入れたり、今年のゴールデンウィークにはゲーム界のスーパースターとのコラボソフトも発売されます。また今年の春には新システム「レジェンドダンジョン」も登場予定ですので、これらが起爆剤となり得るか注目が集まるところです。

パズドラ3年の歴史を振り返る

パズドラが誕生したのは2012年2月、i Phone版で配信されました。その後半年程で100万ダウンロードを突破し、同じころAndriod版が配信されると、そこからは月100万のペースでダウンロード数を伸ばし続け、現在では3400万ダウンロードを記録しています。スマホゲーム以外にも2013年12月にはNintendo 3DSソフト「パズドラZ」が発売され、あっという間に150万本を売り上げました。他にもアーケードゲーム「パズドラバトルトーナメント」や「パズドラZテイマーバトル」が登場し、昨年末にはトレーディングカードゲームも登場しました。このようにスマホゲーム以外でも楽しめるパズドラ。どんどん進化をしていってほしいですね。